日本脳炎の注射は痛いの?子供だと泣く?大人なら耐えられる?

ズボラ 主婦 ブログ 日記

日本脳炎の注射が痛いかどうか心配な人もいるでしょう。

特に注射嫌いな子供がいる場合は、病院へ連れていくお母さんやお父さんも大変なはず。

我が子の場合は、日本脳炎の注射は平気でした。

泣くこともありませんでした。

ただ、同じタイミングで注射をしていた子供は泣いていたので、痛みは人によるのかもしれませんね。

大人ならそこまで辛くなるような痛みではないと思いますが、それも人によって感じ方は違うのかもしれません。

日本脳炎の注射が痛いからといって先延ばしにしていると、予防接種に行くのを忘れてしまう場合があるので要注意です。

日本脳炎の予防接種で失敗した体験談について書いていきたいと思います。

日本脳炎の追加はいつまで?予防接種はいつから?わかりにくい…。

日本脳炎 追加 いつまで

北海道では、日本脳炎の予防接種は平成28年度から定期接種が始まりました。

やっと定期接種になったのには色んな理由があるそうですが、そもそも、北海道にずっと住んでいる者としては日本脳炎という病気にも馴染みがなく、子どもが生まれてからひよこクラブなんかで「予防接種のスケジュールはこう立てよう!」みたいな特集を見ても「日本脳炎て何?」状態で、「とりあえず北海道では受けなくていいらしい」ということに数ある受けなくてはならない予防接種のひとつが免除されたような気分で安堵したものです。

子どもがある程度大きくなると予防接種のことなど親も忘れ、追加接種しなきゃいけないこともつい忘れそうになって、自治体から送られてくるはがきに「はっ!」とすることもあるようなお気楽状態。

そんな中で急に「日本脳炎の定期接種が始まりました」なんていっても、いまいちピンと来ていなかった私の、失敗談をさらしたいと思います( ノД`)

日本脳炎の定期接種化にまつわる私のしでかした失敗…

それは、下の子が定期接種できる期間を逃してしまった、ということ。

つまり、無料で受けられる年齢制限を超えてしまったということです。

日本脳炎の定期予防接種は、安全性の問題から日本脳炎の予防接種を控えた年代の救済制度があるため20歳未満の人が対象になっているのですが、生まれたタイミングによって接種する時期や方法が違う、ということを私は認識していなかったんです。

下の子は平成21年10月以降に生まれている世代なので、第一期は7歳半までに済ませないと定期接種では受けることができなかったんです。

確認をしなかったり、きちんと予防接種に行かなかった自分が悪いんだ…と自分を責めましたが、そもそも北海道で日本脳炎の定期接種が始まったのだって小児科で知ったし(後に通知ハガキが来ていたと知る)、周りのママたちも知らなかったと言ってる人もいたくらい、認知度が高くないのは否定できないと思うんですよね。

7歳半までに接種してくださいなんて知らなかったし。

と文句言いつつも、確認不足が招いた結果なんですけどね( ;∀;)仕方ありません。

ちょっと納得できないのは、定期接種できるようになったのが下の子が6歳になる年なので、7歳半までの期間って、1年半ちょっとなんですよね。

その短い期間の中で、卒園や新入学なんかのイベントも盛りだくさんで、体調もいいタイミングで、3回も接種しろって、結構厳しい話だと思うんですけどねー。

第一期の初回が28日以内に2回、第一期の追加がその6か月後と、不可能ではないけれど無料で受けられる期間が短すぎると思うんです。

だって、上の子は20歳まで猶予があるんですよ。

この20歳まで受けられるというのだけ頭の中にあって勘違いしてしまったんですけどね、私。

下の子の年代だって、もう少し猶予があってもよかったのになー(>_<)

上の子に関しては、20歳まで猶予があるんですよね。

いくら救済制度のある世代とはいえ、この差は何?と思ってしまいます。

そんな訳で、上の子に関してはスケジュール通りに接種できるように、忘れないようにしっかりスケジュール管理しなきゃです。

下の子の接種スケジュールをどうするかはまた考えなきゃ^_^;

日本脳炎の予防接種はいつまで無料なのか?と思っていたら定期接種の期間が終わっていた…

日本脳炎 予防接種 いつまで無料

日本脳炎の定期接種が始まり、我が家に起こった悲劇(?)についてお話ししましたが、そもそも、なぜ定期接種の期間中に予防接種を打つことができなかったか、ということをことの経緯と共に今回は書きたいと思います。

前回も書きましたが、まずそもそもの接種期間が短かったということがあります。

北海道で定期接種が始まり、その年はすでに6歳になる年で、第一期を7歳半までという定期接種で受けられる期間が1年半ちょっとしかありませんでした。

この間に3回打つのはもちろん可能ですが、子どもがある程度大きくなると、予防接種を打つタイミングを考えるのって結構大変なんですよね(>_<)

まず年長の年には、麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)の追加接種を打たなきゃいけません。

これは母子手帳に保健師さんがメモしてくれていたので頭の中にありましたし、自治体からのハガキによる通知もあったので覚えてはいました。

それでも、年長さんって、年少や年中の時と比べて体は丈夫になってきてはいるものの、何かと行事も多くて健康管理にはかなり気を使います。

行事がある前には体調を崩さないように、病院で風邪をもらっても困るとできるだけ避けたり。

いざスケジュール的に今空いてる!という時があっても、それこそ風邪をひいてしまっていたり。

多少の体調不良でも予防接種は可能とは聞きますが、やはり私の考えすぎな性格も手伝って体調がイマイチな時に予防接種してひどい副反応が起きたら…と考えてしまい、接種に至らず、ということが多々ありました。

結局下の子はMRワクチンを何とか打ちに行ったとき、かかりつけの小児科で日本脳炎も定期接種できることになったので、一緒に受けてはどうかと勧められ、日本脳炎の第一期・初回の1回を受けたんですね。

正直、日本脳炎が定期接種になったということはこの小児科で聞いたのが初めてだったんです。

と思っていたんですが、後々自治体に問い合わせると「MRワクチンの追加接種の通知ハガキと一緒に日本脳炎についても知らせてある」ということだったんですけどね…(>_<)

私が見落としていたのか、実際のハガキが手元にはないので確かめようがないですが。

そこで、看護師さんに「二十歳まで受けられるので、上のお子さんも対象ですよ。」と聞き、下の子の次回分の受診票と一緒に上の子の分の受診票ももらって帰宅しました。

下の子の次回接種も「いついつまで」というのは、私が聞き逃していたのかもしれませんが、特別言われなかったと思うんです。(今までなら母子手帳にメモしてくれてたりしてたんですが…新たに定期接種が始まったので小児科でも忘れたのかもしれないですけど)

本当は初回接種から28日以内に2回目を受けるのが推奨されているとはこの時も知らず、また上記のような理由で予防接種のタイミングを失ってしばらく経ってしまい、正直日本脳炎の予防接種のことは時折頭をよぎったものの、「20歳まで受けられるんだから、まだ大丈夫か」なんてお気楽に考えていました。(ここでちゃんと確かめればよかったんですよね…と後悔)

結果、日本脳炎の第一期は7歳半までに打つ、というのが完全に抜けていたので第一期の2回分を定期接種できる期間を逃していました。

でも、自分の確認不足を棚に上げて言わせてもらうと、正直、「7歳半まで」、ここをもっと強調して知らせてほしかったな、と思います。

自治体や小児科でも、「いつからいつまで」というのはもっと周知するべきところじゃないかと思うんですけどね。

新たに始まった制度なんだし。

ともあれ、日本脳炎が定期接種になったと聞いてもいまいちピンと来なくて、「定期接種になったんだったら打っておくか」という程度の感覚だったのも良くなかったですね。

ちゃんと事前にワクチンの副反応だとか、接種期間も含めて確認すべきだったと反省しています。

日本脳炎のワクチンの費用が1回5,000円の病院を見つけたけど、小学校高学年からしか対応していなかった…

日本脳炎 ワクチン 費用

日本脳炎の定期予防接種の期間を取り逃がし、未接種の2回分をどうするか、考えています。

我が家の下の子は、日本脳炎の第一期・初回のうち一回のみしか受けていないのですが、定期接種できる期間を過ぎてしまい、そのことに気づいた時は、自分の確認不足や思い込みをしていたことがとてもショックだったんですが、これはもう時を元に戻すことはできないので仕方ありません(>_<)

自治体からもらったプリントには「第一期が未接種でも第二期は接種できる」「第二期を接種する前に未接種分を自己負担で接種することができる」と書いてあるのが、私は気になったので保健所に聞いてみることにしました。

未接種分は自己負担で受けること自体は可能なんですが、この「自己負担」というのがやっぱり家計的に大きく響くんですよね。

定期接種として受けられるのは、9歳になってから受けられる第二期としてあと一回のみ。

本来は全部で4回の接種が必要なんですが、私の疑問としては、まず現状として「第一期・初回の1回のみの接種と第2期の接種のみで必要な抗体を得ることはできるのか?」ということです。

これについては、日本脳炎ワクチンの効果を確実にするためには、2017予防接種に関するQ&Aによれば、「初回免疫(2回)とその後の追加免疫によって発症防御に必要な中和抗体価を維持する必要があります。」とあるため、2回の接種では必要な抗体を得ることはできないと思われます、との回答がありました。

やっぱり、4回の接種が必要ということのようです。

それならば、未接種分の2回をどこかのタイミングで受けるしかありません。

そこで、自己負担で日本脳炎の予防接種を受けるとどのくらいの費用が掛かるのかというと、かかりつけの小児科では1回に付き、7,500円とのこと。

2回で15,000円…これは痛い。

ふと、病院によって予防接種の価格は違うということを思い出し、ネットで住んでいる地域の病院を調べてみると、1回5,000円というところがあるじゃないですか!

ここに行こうかな、と考えていたら、その病院は小児科ではないためか小学校高学年からしか対応していないとのこと。

うーん、残念。

そこで考えたのが、とりあえず9歳まで待って第二期の定期接種を2回目として受けて、そのあとに未接種分の2回を高学年になってから受けることはできないかということです。

それについても聞いてみたら、問題ないということでした。

にしても、このスケジュールだとかなり期間が空いてしまうんですよね。

これについては問題ないかどうかがわからず…。

本来なら、7歳半までに3回の接種を済ませて、9歳に第2期の接種が推奨されているんですよね。

7歳半と言っても、定期接種が生まれてから始まっていたら3~4歳の頃に接種することが推奨されているし、救済制度の年代の子たちも第一期が終わってからは5年ほど期間を空けることが望ましいとされているんですよね。

第二期は13歳になるまでは受けることができるので、本当はできるだけ今のうちに第一期を済ませておきたいところなんですが。

日本脳炎の予防接種をお手ごろな値段で、今の年齢でもやってくれる病院を探してみようかなと思っています。

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