アドラー心理学の本でおすすめはコレ!【嫌われる勇気以外】

アドラー心理学 本 おすすめ日記

アドラー心理学について書かれいる本と言えば、数年前ドラマにもなった「嫌われる勇気」が有名ですが、最近、文字だけの本ってなかなか頭に内容が入りづらくなってきて^_^;

何か入門書のようなアドラー心理学についてわかりやすく解説してくれる本はないか図書館でさがしてみたら、とても良い本に巡り合えたのでご紹介します。

「アドラー心理学 人生を変える思考スイッチの切り替え方」を読んだ感想

「アドラー心理学 ―人生を変える思考スイッチの切り替え方― (スッキリわかるシリーズ)」著:八巻 秀

思ったことをズバズバ言ってしまうキレやすい女子と、落ち込みやすく思ったことを口に出すことが苦手な男子という違うタイプの二人が友人関係で、それぞれ「自分を変えたい!」と著者である「やまき先生」のもとへカウンセリングに行き、「アドラー心理学」の考え方を学び、実践し変わっていくという過程を、わかりやすくマンガとイラストで読者にも解説してくれるといった構成。

まずイラストもマンガも見やすくて、解説している内容もひとつづつの項目に分かれているので、気になる箇所だけ読むこともできるのが良かったです。

とにかく、心理学ってわかりづらい分野じゃないですか。

私はもともと心理学関係に進みたいと思っていたので興味のある分野ではあるのですが、難しい心理学用語や、他の有名な心理学との違いなんかも解説してくれるので、こういったライトな内容にしては知識的なことも理解しやすく、中学生以上なら読めるんじゃないかと思いました。

「断る」ことが苦手だったけど断れるようになった!

アドラー心理学のいいところ、共感できることは、「今のままの自分を受け入れる」ということ。

自分が嫌だ、変わりたいという気持ちは持っていても、そのままのあなたでいい、でも少し考え方を変えるだけでいいんですよ、ということ。

この「今のままの自分を受け入れる」っていうことが、けっこう難しいことではあるのですが、自分は考えすぎる、心配しすぎる人間なので、人間関係においては結構気にしいで、自分で勝手に苦しくなっているところがあるなぁと、見つめ直すきっかけにもなりました。

ある程度年を取ってきたせいもあるかもしれないですが、もう、誰にどう思われようと、それは自分には関係ないことだし、たとえ嫌われていたとしても、自分を理解して受け入れてくれる人が少数でもいるならば、それでいいんじゃないか、と少しずつ思えてきています。

特に、何か断ることが苦手なんですが、自分が結果辛くなるようなことだったら、あっさり断るようにしました。

これって、自分からしたらかなりの進歩です。

子供にイライラしないようになりたい…

あとは、自分だけじゃなくて、相手のことも受け入れられるようになりたいです。

特に子どもに対してはつい自分の思い通りにならないとイライラしてしまうところがあるので、それをそのまま子どもにぶつけることはしたくないから。

子育てにアドラー心理学を取り入れることを解説した本を最近見つけたので、そちらも読んでみたいです。

子供のことは受け入れられそうですが、ママ友との人間関係は難しいところもあるので、ラインやめたという人も少なくないんでしょうね。

最近読んだ本の中でおすすめなのは、アドラー心理学ではありませんが「リウーを待ちながら」という漫画です。

「リウーを待ちながら」は新型コロナウイルス騒動と内容がリンクするところもあり、「今の日本の現状」や「人間の本質」などについて考えさせられました。

今回はアドラー心理学の本でおすすめとして「アドラー心理学 人生を変える思考スイッチの切り替え方」を紹介しましたが、今後も断る勇気や人間関係に関する本、心理学で受け入れるとは何かについて学べる本、アドラーの子育て本など主婦におすすめの本なども紹介していけたらと思います。

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