年賀状の辞め方は?40代だけど終活年賀状を出して辞退したい…

年賀状辞退 日記

高齢などが理由で年賀状を出せなくなった人が「来年から年賀状を辞退させていただきます」という一言を書き添える「終活年賀状」というのが増えているそうです。

以前記事にも書きましたが、私も正直、年賀状は年々苦痛に感じているので、40代ではありますが終活年賀状を出したいです。

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考えてみれば、私たちより上の年代、親世代にしてみれ新年を迎えるには必ず年賀状!だし、身内に不幸があれば喪中はがき出さなきゃ!というのは根強い気がします。

特に仕事関係は出したくなくても年賀状を出さなきゃいけない、というケースも多いですよね。

「年賀状を出さなきゃいけない」「年賀状は送るものだ」という固い信念(思い込み?)というものが、私たちに染みついている気がしてならないのですが。

私自身、子どもの頃は習慣として当たり前にしていた年賀状のやり取りは、一種の楽しみでもありました。

そういったやり取りをずっと楽しみしている方も大勢いらっしゃるのは理解できるんですけどね。

やっぱり、面倒くさいというのが本音です。

終活年賀状が増えるのは高齢になり負担も出てくるから

しかしながら「終活」という言葉も一般的になってきて、歳を重ねるほど広く薄くなりがちな人間関係をリセットしようとする意味合いでも、年賀状辞退、という風潮はこれからも続いていくのではないかと思っています。

そもそも高齢を理由に年賀状を辞めるのだって、経済的なことも含めて年賀状を用意することの負担、若いときのように頻繁に人と会ったりやり取りする機会が減ってしまう体力的な負担、こういうことが理由になっているのが現実だったり。

そもそも、来年のことだって年齢問わず生きているか元気なのかわからない訳で。

そういう意味では生存確認の手段だったりしますけど^_^;

それならば、別に年賀状じゃなくてもいいのにな、と思う訳です。

年賀状を辞退してやめたい人の中には正直に言えない人も?

でも私たち世代だと、もし「年賀状辞めます」のひとことを入れたとしても、「なぜ?」と深読みされたりして、なかなか相手方もすんなりとは受け入れてもらえないのが現実だと思うんですよね。

さすがに正直に「面倒なので」とは言えないですし。「忙しいので」というのも、みんな同じだろうし。

もっともらしい理由を付ける方がわざとらしいというか。

結局このまま我が家は、年末に年賀状のことを考える余裕はないので、年が明けてからいただいた年賀状に返事をするスタイルで行こうと思っています。

自分が送った年賀状に返事がないとこれはこれで気になってしまうタイプなので^_^;

返事はしっかりと出します。

そうやって年賀状をやり取りする相手を徐々に減らして、もし送ってもらっても送るのを辞めるのが問題ない相手なら、勇気を出して「今後は年賀状を辞めます」宣言してみようと思ってます。

年賀状を作るのが苦痛になりしんどくなってきたら、笑み年賀のような便利なサービスを利用しようかと思います。

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今回は40代だけど年賀状の辞め方で悩んでいる我が家の現状と終活年賀状を出して辞退しようかという悩みについて書きましたが、今後は年賀状をやめる文例や年賀状辞退の返信の仕方、年賀状辞退の時期などについても詳しく紹介していけたらと思います。

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