【お好み焼きの具の組み合わせ】おすすめの具材は?焼き方のコツは?

お好み焼き 具材 おすすめ 料理・食べ物

お好み焼きの具って、結構マンネリ化しますよね。

うちは基本的にはシンプルにキャベツ&豚肉が定番ですが、今まで試してみておいしかったお好み焼きの具材が結構あります。

後は味付けとなるお好み焼き用のソースやトッピングだけでなく、具材に合わせた調味料を使うとおいしさもアップします。

うちは子供が小さいころから良くお好み焼きを作って食べてきたので、子ども向けのものとか、特別変わったものではないですがちょっと振り返ってみたいと思います。

おすすめのお好み焼きの具材

それではお好み焼きのおすすめの具材を紹介します。

おすすめ具材の組み合わせを3つ紹介しますが、どれもベースにキャベツが必ず入れます。

タコ&にら&キムチの素

お好み焼きにタコが入っているのは「タコ玉」とも言いますし、「たこ焼き」があるくらいなのでお好み焼きにタコは鉄板!(我が家ではタコのみ焼きと呼んでます)

タコは入れたら絶対においしい具材の1つです。

シーフードミックスもいいですが、うちでは北海道でしか食べないというタコの頭をふんだんに入れます。

そしてにら!にらを入れるだけでおいしさがアップするのはなぜなんでしょうか?

韓国のチヂミもにらが入ってますが、お好み焼きに入れても超おいしい♪

そしてキムチの素をかけて食べるのがおすすめ。

海鮮にキムチは合いますよ~^^

チーズ&ベーコン&コショウ

豚肉の代わりにベーコンもおいしいです♪

ただし、豚肉はある程度カリカリ焼けた方がおいしいですが、ベーコンは焦げやすいので焼き過ぎに注意です。

生地を焼く前にサッと焼いておいて、後乗せするのが安全かも。

チーズはピザ用のとろけるチーズ。

蓋をしてチーズを溶かしてその間にベーコンを入れて二つ折りにしてもいいし、そのままひっくり返してこんがり焼いても香ばしくておいしい。

チーズの塩気があるのでコショウを振って食べるとGOOD!

シーチキン&コーン&おもち

これはお子様向けの具材ですが、おもちも入って腹持ちがいいので夏休みや冬休みの長期休みのお昼ご飯なんかにもいいと思います。

シーチキンは程よくだしも出て、コーンの甘みと合わさって大人でもおいしくいただけます。

シーチキン缶や冷凍のコーンなどストックして置ける食材でできるのも手軽でいいと思います^^

お好み焼きって、特別豪華な食材を使わなくても、冷蔵庫に残っている食材でもおいしくなるし、野菜も取れていいことづくめです。

庶民の味方ですよね~♪

お好み焼きを押し付けるのはダメ?ふっくらさせる焼き方は?

お好み焼きを週に1回は食べる我が家ですが、最近、仕上がりがイマイチでちょっと不満でした。

学生時代にお好み焼き店でアルバイトしていたことがある私は、お好み焼きにはちょっとうるさいのです( ̄ー ̄)

理想は、外側の焼き目がしっかりあって、中はふっくらしている状態。

しかも、特別なものを入れずに、生地はお好み焼きの粉、キャベツ、卵、揚げ玉、水だけで作ります。

もちろん関西風お好み焼きです。

広島風もおいしそうなんですけど、焼きそばの麺がいるし、材料が増えちゃうのでやったことないです^_^;

でも最近、生地がだれるというか、ホットプレートに広げると生地だけが広がってしまうんですよね。

水の量が多いのかな?と思って調整してもダメで。

これはどうしたものかと悩んでいるのです…。

もしかしたら、気温が関係しているのかなーと漠然と思っているのですが。

ともあれ、お好み焼き屋で教えてもらったおいしくお好み焼きを作るポイントというのがあるので、それと私なりにこうした方がおいしくなる!というポイントがあるのでまとめてみます。

お好み焼きをふっくらさせる方法・作り方の手順

1.卵と水を先に混ぜる。
お好み焼きの粉の袋の裏面には「おいしいお好み焼きの作り方」というのが載っていますが、私はこれを無視して自分のやり方を貫いています^_^;卵と分量の水を先に泡だて器で混ぜ合わせるのですが、しっかり泡立てるようにすると空気が含まれてふわっとした仕上がりに近づきます。そのあと粉を入れるときも、極力ふわっと混ぜ合わせるのがポイント。ケーキを作るときに似てますね。

2.キャベツは細かく切りすぎない
これも裏面無視で^_^;太めの千切りで十分です。細かすぎるとキャベツの食感が無くなりますし、焼いている時に生地が崩れやすくなる原因にもなります。

3.焼くときの油は多めにひく
ホットプレートでも、フライパンでも油を引かなくていい加工がしてあったりしますが、ここはやっぱりしっかり多めの油を引くのがポイント。お好み焼き屋さんだと、鉄板を使いますよね。ある程度しっかり熱くなって油もたっぷり目にひいたところに生地をひくのがカリッと焼けておいしくなるポイントだったりします。

4.火加減はこまめに調整
ホットプレートでもフライパンでも、焼くときに気を付けたいのが火加減。ある程度の火力が必要なものの、強火で焼いていると一気に焦げます。生地を投入するときはいったん温度が下がってしまうので強火でもいいですが、そのあとは中火くらいで。生焼けを防ぐなら蓋をしてしまってもOK。ある程度火が通った状態であれば、ひっくり返す時の崩れも防げます。

5.焼けても上からぎゅうぎゅう押し付けない!
これは絶対にやってはいけないポイントです。せっかくのふっくら食感が無くなってしまいます~(>_<)しっかり火を通したいなら、ひっくり返した後もふたをすることをおすすめします。

6.生地を作ったら早めに焼く!
これも私の経験則ですが、作ってすぐの方が生地に含ませた空気も抜けることなくふっくら仕上がる率が高いと思います。前、お友達が来るのでお好み焼きの準備を張り切ってしておいて、いざ焼いてみると、何だかねっちょりした食感になってしまい失敗だった経験があります^_^;作りたてに勝るものなし!

お好み焼きのほかに、子供にも人気の鶏肉レタス丼のレシピをこちらの記事で紹介しています。

【鶏肉レタス丼のレシピ】子供にも人気!鶏もも肉や豚肉の料理も紹介!
暑い夏は少しさっぱりしたものを食べたいけど、しっかりお肉も野菜も取らないとバテてしまいそうなので、我が家はやっぱり丼が強い味方です。コクとうまみと栄養がしっかりとした鶏もも肉と、レタスのシャキシャキ感がとっても合う「鶏レタス丼」をご紹介...

コメント

タイトルとURLをコピーしました