おにぎりの作り置きで一週間は持つ?冷凍すれば大丈夫?

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おにぎりの作り置きをして一週間は持つのかどうか気になるところですよね。

朝ごはんなどで余ったご飯をおにぎりにして、常温ではなく冷凍しておくことで日持ちするかと思いますが、一体どのくらい保存することができるのでしょうか。

現在、おにぎりの作り置きで一週間は持つのかどうか調べているところですので、まとまり次第更新していく予定です。

おにぎりの握り方については下記の方法も参考にしてみてください。

おにぎりの握り方はラップで!冷めてからも美味しいのは混ぜご飯系のふりかけ?

子どもたちが好きなおにぎり、手で直に握るとおいしいのはわかっているのですが、どうしても衛生上に問題がある気がして踏み切れません。

以前テレビ番組で実験しているのを見たことがあって、ラップを使って作ったおにぎりと、良く手を洗ってから握ったおにぎりの、時間経過と主に増えていく雑菌の数の比較をしていました。

正確な数は覚えていないのですが、とにかく手で握ったおにぎりの雑菌数がラップで握ったものに比べて半端なく多かったのは覚えています。

結構ぞ―っとしてしまい、私も子どもに食べさせるおにぎりは、やっぱりラップを使った方が安心!とすり込まれたんですよね。

ラップで握るとおにぎりは食べやすいし、衛生的!

ラップを使っておにぎりを作ると形も整いやすくて、子どもが食べやすい小さめサイズのおにぎりを作ることも簡単にできるんですよね。

便利だし、衛生的だしと思って続けていたんですが、問題は味なんですよね。

うちで作るおにぎりといえば、わかめご飯とか、手軽に混ぜご飯系のふりかけを使ったものが多くて、いわゆる具入りのおにぎりはあまり作らないんです。

というのも、子どもは味付きのご飯は冷めてもおいしく感じるようで「混ぜご飯にして」と言うのです。

私も具を考えずに済むので「はいよー」という感じに子どものリクエストに応えていたわけですが、やっぱりラップで握ったいわゆる「普通のおにぎり」って、おいしくないんですよね。

ラップでおにぎりを握る欠点は塩をまんべんなくつけられないこと!

ラップを使うと、塩をまんべんなくおにぎりの表面につけることができない。

何度か試したことがあるんですが、ラップの上にご飯を置く前に塩をふりかけてみても、塩がまんべんなく散らかることがなく、部分的にしか塩気が付かないんです。

手で握るときは、手に水をつけて濡らしてから塩を手に取ってなじませて握りますよね。握り加減も絶妙に加減できるし。

私も母の握ってくれるおにぎりってご飯がふわっとほどけて、中の具にたどり着くのが楽しみで、大好きだったなぁ。

握りたてなんて最高ですよね。手で握ったおにぎり。まさに母の味だから、というのもあるのかな。

そういう思い出を作れないのも、ラップで握るおにぎりの弊害かも…と思うことがあります。

昔のお母さんたちは手を洗う石けんなんてない時代からおにぎりを作り続けているのを考えたら、「手で握ったおにぎりは不衛生」というのはすごく失礼というか、悲しいことだなって思います。

塩は殺菌効果もあると聞くし、そもそも無菌状態では生きていけないのだから、これからは手で握るおにぎり解禁します。

今回はラップを使ったおにぎりの握り方について書きましたが、今後は熱いお米で握る三角や俵型のおにぎりの作り方や茶碗を使った簡単なおにぎりを作る方法、おにぎりの作り置きで一週間持つかどうか、おにぎり一個の糖質なども紹介できたらと思います。

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