スタンドバイミーの出演者の中では俳優のリバーフェニックスが魅力的!

スタンドバイミー 映画 感想 日記

言わずと知れた名作「スタンドバイミー」、何度もテレビでも放送されているので、観たことがある人がとっても多いと思いますが、実は私今の今まで観たことなかったんです。

夫は以前からかなりおすすめしていたので気にはなっていたんですが、観ないままでいるのもなーと思い先日子どもたちと一緒に家族で観ました。

俳優「リバー・フェニックス」は顔だけが魅力ではない!

私、登場人物の名前を覚えるのが苦手で、特に洋画はこんがらかってしまうのですが、スタンドバイミーの出演者の中では唯一覚えている、リバー・フェニックス演じるクリス少年がめちゃくちゃ魅力的でした。

早世してしまった彼の作品を観るのも初めてだったんですが、映画に疎い私でさえリバー・フェニックスは知っているくらい、彼の一時期の人気はすごかったですよね。

なんというか、顔の綺麗さはもちろんなんですが、年頃の少年の、表向きの強がりの内面に宿っている儚さというんでしょうか、表現しきれない魅力があります。

なんともクリス少年、複雑な家庭環境に置かれながら、同い年の他の少年たちの中でも抜きんでて大人で、俯瞰していて、優等生である主人公の少年が彼と友情を育むようになる所以がわかります。

映画「スタンドバイミー」は男の子を育てる母親なら見ておくべき?

スタンドバイミーは、少年たちの友情のストーリーであるものの、あるものを探す冒険を経て、明らかに成長した彼らの姿を見ると、これから超えていかなくてはならないであろういくつかの問題を、きっと彼らは超えていくのだろうと感じましたし、後日談として主人公の少年が大人になって回顧する形で語られる彼らのその後からも知ることができました。

冒険の道中は男子特有のノリというか、おバカなエピソードも多いのですが、女ばかりで育ってきた私から見ると、男子ってバカだなーと思ってきたそのノリって、男同士には必要なものなんだなってわかりました。

実際息子のおバカさに驚かされることがしょっちゅうあるので、母親として見ておくべきだったかも^_^;

スタンドバイミーを見て気づく「息子と父親」の関係について

あと、主人公の少年も、クリス少年も、もう一人テディという少年も、父親との関係性に問題を抱えていることがうかがえるのですが、裏テーマとして「息子と父親」というのもあるのかなと。

これは自分が女である限りわからないと思っていたんですが、息子にとって父親というものがどういうものなのか、うかがい知ることができた気がします。

夫と息子の関係性を客観的に見ていても、明らかに母親である私との関係性とは違うなーと感じることもあります。

夫は良い父親であると思いますが、私から見ると、つい「その対応は厳しすぎない?」なんて思ってしまうこともあって。

夫も息子と娘で対応の仕方が違うのは自覚しているようですが。(これは私にも言えますが)

でも、息子はいつか、父親という大きな存在を超えていくのでしょうけど、やっぱりどこかで越えられない何かってあるんでしょうね。

子どもは親を選べませんから、どんな親であっても受け入れようともがき、愛情を受けたいと願う。

それはいつ何時も変わらない。鬱屈した思いを抱くこともあるし、反抗することもある。

父親という大きな壁を超えるためかどうかはわかりませんが、それでも自分の世界を持ったり、大好きな友達との時間を過ごすことは必要なことなんでしょう。

まとめ

息子も友だちとの世界を今まさに広げて行っています。

私は見守ることしかできないかもしれないけど、男の子にとって必要なその成長過程を大事にしてあげられるような親になりたいと思います。

以上、大人になって親になってから見たスタンドバイミーの感想でした。

今回は映画「スタンドバイミー」の出演者である俳優のリバーフェニックスについて書きましたが、今後もスタンドバイミーのあらすじや主題歌、キャストに関する情報のほか、かっこいい俳優やその兄弟など映画出演者の情報も詳しくまとめていけたらと思います。

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