小学校修学旅行のパジャマはどう選ぶ?男子&女子におすすめ6選!

小学校修学旅行のパジャマはどう選ぶ?子育て

小学校の修学旅行といえば、子どもたちはホテルや旅館などの宿泊先で過ごすのもお楽しみのひとつですね!

親としては寝ている間に体調は崩さないかの心配もあり、快適に寝るためにも、どんなパジャマを持たせたらいいのか悩むところ。

小学生の修学旅行を我が娘&息子の2回経験した管理人のおすすめは、いかにもパジャマよりはいわゆる部屋着です。

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「ルームウエア」や、ご近所への外出で着てもOKな「ワンマイルウエア」ともいいますね。

実際、修学旅行ではホテルや旅館の部屋で過ごすほか、お風呂の後にお土産を買ったりと、意外とパジャマで過ごす時間もあるため部屋着の子がほとんど。

小6にもなると、男子も女子も異性の目や友達からの評価も気になるお年頃でもあり、女子ならかわいい&おしゃれなパジャマ、男子ならパジャマ代わりにスエットやジャージということもあります。

どんなパジャマを選べばいいのかは、春夏・秋冬といった季節や、長袖か半袖か、素材や形についても変わってきます。

この記事では、小学校の修学旅行のパジャマ選び方のポイントをまとめ、男女別に、季節に応じたおすすめのパジャマについてもご紹介しています。最後までぜひご覧ください。

小学校修学旅行のパジャマはどう選ぶ?

修学旅行など宿泊体験を伴う学校行事などでは、学校から持ち物や服装についても細かく指定があることがほとんどです。

小学校によって違うことも多く、説明会などで禁止事項がないか、「寝るときはジャージや体操服で」などと指定がないかについてまずはよく確認をしましょう。

確認した上で、子どもの好みや季節・気候に合わせたパジャマを選ぶといいですが、どんなポイントに気を付ければよいかをまとめました。

半袖か長袖かの目安

まず、修学旅行に行く季節や行き先によって半袖か、長袖か悩むところですが、基本的には通常の服装と同じで半袖を着るような季節には半袖、長袖の季節は長袖のパジャマで大丈夫。

ただ、朝と夜の寒暖差が激しかったり、夏でも日中に長袖が必要な場所であれば薄手の長袖長ズボンにしておいた方が安心です。

寒い、暑いの感じ方は個人差があるので、お子さんの傾向を見て用意するといいですね。

冷えやすい子は夏でも薄手の長袖長ズボン、もしくはトップスは半袖、下は長ズボンなど上と下で変えるのもアリです。

温度調整しやすいパジャマを

ホテルや旅館の空調は部屋ごとにコントロールできず、寒い季節でも暖房で暑いこともあります。体温が上がると寝つきが悪くなり、寝苦しさを感じると睡眠を妨げるので体調不良の原因にも。

特に子どもは暑がりなので、冬に寒いからとフリースなどモコモコした素材を選んでしまうと、暑くなった時の調整が難しくなってしまいます。

温度調整できるように、パジャマは薄手か普通の厚さのものにして、寒いときは長袖のカーディガンなど上から重ねて着るものやインナーを活用するといいですね。

たとえば・・・

  • 春夏 ⇒ 半袖Tシャツ+短パンの組み合わせに、薄手の長袖インナー・レギンスを重ね着
  • 秋冬 ⇒ 普通の長袖パジャマ上下に、長袖インナー・レギンスを下に着る

このように調整すれば、かさばる荷物も増やすことなく柔軟に対応できます。

デザインは?

冒頭でも書きましたが、パジャマと言っても部屋着のようなタイプがおすすめ。修学旅行ではよく、夜お風呂の後に自由時間があり、その間にお土産を買ったり友達と部屋で過ごすスケジュールが多いからです。

高学年になると女子は特におしゃれなルームウエアのような、上はキレイ目カラーでもボトムは黒、のような韓流ぽいデザインやシンプルな感じが好まれます。

男子もいかにもパジャマというよりは、スポーツブランドの上下セットのルームウエアや、シンプルなスエットタイプも人気があります。

上に着るものはボタンがたくさん付いているタイプよりは、サッと着替えのしやすいTシャツタイプの方がラクです。着替えしやすいものがいいですね。

部屋着とはいっても、慣れない旅の疲れを癒すためには快適に眠れることが一番。硬いチャックが付いていたり、背中にフードの付いたタイプなど、寝るときに邪魔になるようなデザインは避けたほうがいいです。

サイズや素材は?

ゆったりした着心地の方がリラックスしてよく眠れるので、ぴったりサイズよりはゆとりのあるサイズを選ぶことをおすすめします。

特に女子は大人の身長に近い子も多いので、身長が150㎝くらいあればレディースサイズから選ぶことも検討するといいですね。デザイン的にも選ぶ幅が広がります。

ストレッチの効いた素材が動きやすいですが、肌触りのよい綿素材や普段から着慣れた素材を選ぶのも大切。

速乾性や通気性の良さ、保温性など、季節によっても素材にも気を配りたいところです。

それでは次の事項から、パジャマの選び方のポイントをもとに、小学校の修学旅行におすすめのパジャマを男子・女子に分けてご紹介していきます。

小学校修学旅行のパジャマ女子におすすめ3選

春夏向け・半袖パジャマ

韓国っぽいくま柄や動物柄など、少し大人っぽさのある甘すぎない旬のデザインがおしゃれでかわいいパジャマです。

M~LLサイズがあり、160~170㎝に対応していますが、レビューでは150㎝のお子さんがMサイズとのことなので、少し小さめの作りです。大きめに着るならワンサイズ上でちょうどよさそう。

半袖+短パン、半袖+長ズボンの2タイプから選べ、同じシリーズの長袖タイプもあります。

春夏向け・長袖パジャマ

夏でも涼しい場所に行く場合や、春先・秋口にもぴったりな薄手の長袖パジャマ。綿100%でお肌にもやさしい素材です。サイズは130~160㎝まで。

キレイ色のTシャツトップス+ボーダーのガウチョパンツがシンプルながらおしゃれで、生地も薄手でボトムの丈も短いので、半袖とちょっと迷うな、という時にぴったり。

スパッツなども重ねて着やすいですね。

秋冬向け・長袖パジャマ

サイズ展開も140㎝~165㎝まであるので、高学年女子におすすめ。表はワンポイントの刺繍でさりげなく、バックプリントもかわいい。

まるで重ね着をしているかのような切り替えと、ボトムスの控えめなフレアなラインがおしゃれです。トレーナー素材で秋冬に着るのにちょうどいい生地の厚さで、快適性もあります。

ラブトキシックは半袖パジャマや薄手の長袖など、かわいいルームウエアがたくさん揃っているので季節を問わずイチオシです。

小学校修学旅行のパジャマ男子におすすめ3選

春夏向け半袖パジャマ・長袖パジャマ

プーマの半袖Tシャツ&ハーフパンツのセットです。汗をかいても速乾性のある素材で着心地もさらりとして快適、スポーツ用だけでなく、パジャマ代わりのリラックスウエアとしても活用できます。

スポーツブランドですが、落ち着いたカラーと派手派手しさがないシンプルなデザインなので男女問わず着られるデザインです。

サイズは120~160㎝、トップスとボトムスを別々に選ぶことができますよ。

春夏向け・長袖パジャマ

薄手の長袖パジャマは、春から夏、夏から秋など、季節の変わり目に重宝します。

黒地に白のラインがジャージっぽく、スリムなデザインで今時感があり、シンプルながらアクセントの効いたトップスがおしゃれです。6色のカラーから選べるのも魅力的。

スムース素材で綿100%とお肌にも優しいのがうれしい。サイズは140~160㎝です。

秋冬向け・長袖パジャマ

スエットタイプですが、上下で色が違ったり、ロゴがさりげなくワンポイントで入っているなど、シンプル過ぎずおしゃれに着こなせます。

綿混裏毛素材で着心地もよく、吸水速乾機能が付いているので汗をかいても快適性を保ちます。

140㎝~175㎝までのサイズ展開で、身長が高い男子のサイズも探しやすいベルメゾンはおすすめです。

まとめ

小学校の修学旅行に持たせるパジャマは、ルームウエアのような部屋着タイプが主流です。どんなポイントに気を付けて選ぶかについては、

  • 季節や気温に合わせて長袖か半袖かを選ぶ
  • ゆったりとしたサイズを選ぶ
  • 寝るときも快適な素材やデザインを選ぶ

少なくともこの3点を抑えればいいでしょう。

寝るときの暑さや寒さが心配ですが、汗をかいても吸水性や速乾性がある素材のものを選んだり、寒さ対策として上着やインナーをプラスして調整するといいですね。

お子さんの好みや予算に合ったパジャマが見つかって、楽しく快適な修学旅行になるように祈っています♪

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