修学旅行のリュック小学生向けの大きさは?宿泊学習におすすめ7選!

修学旅行のリュック小学生向けの大きさは?子育て

修学旅行に宿泊研修、林間学校、移動教室などなど…高学年になると小学校では宿泊する行事があります。

準備に欠かせないのが必要な持ち物を入れるバッグ選びですが、事前の説明会で「かばんはリュックのみ」と指定があったり、「ボストンバッグは扱いが難しそう」といった心配のあるお子さんもいますよね。

リュックと言っても大きさもバラバラで、どれくらいの大きさのリュックを選べばいいか悩むことでしょう。

小学生なら何リットルくらいのリュックがいいかというと、1泊2日~2泊3日の宿泊用としてすべての持ち物を入れるなら40L~50Lくらいの容量を目安にします。

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40L~50Lくらいの大容量のリュックは「サブリュック」とも言いますね!

修学旅行のリュックを選ぶときは、日程や用途、そして軽さといった、サイズとともにポイントがいくつかあり、その中で好みや予算に合わせて選ぶといいです。

そこでこの記事は、小学生の宿泊学習用のリュック選びのポイントについてまとめました。

男女兼用できるノースフェイス、シンプルな男子向け、おしゃれな女子向けなど、人気のおすすめリュックについてもピックアップしてご紹介しています。

リュック選びを失敗しないためにもぜひ最後までご覧ください♪

修学旅行のリュック小学生向けのサイズは?

一般的に、小学校で行われる修学旅行などの宿泊を伴う行事は、1泊2日から2泊3日という日程が多いです。

どれくらいの大きさのリュックを選ぶかは日程に伴って持ち物の量も変わりますが、宿泊先で必要な荷物を入れる「宿泊用」と、身につける荷物を入れる「サブバッグ用」に分けて考えます。

たとえば、林間学校はキャンプ場や研修施設などで日程のほぼすべてを過ごすことになるため、すべての持ち物を入れられる40L~50Lくらいの大容量のリュックが適しています。

【修学旅行など宿泊学習用リュックの大きさの目安】

容量:40~50L
重量:800~1,000g
幅:40~60㎝
高さ:40~60㎝
奥行:20~30㎝

ちなみに、宿泊先での自主研修などで使う、しおりや財布など必要なものを入れるサブバッグとしてなら、20~30Lくらいの普段使い用のリュックがちょうどいいです。

宿泊用とサブバッグ用のバッグの相性を確認!

リュックのメリットは、たくさんの荷物を両肩にかけて持ち運べ、両手も空くので身動きがとりやすい点です。

メインの荷物を入れる宿泊用バッグの他にサブバッグが必要なことが多いですが、どちらもリュックを選んでしまうと持ち運びが面倒なことに。

宿泊用と研修用のカバンは別々のタイプを選ぶといいでしょう。

もしメインの宿泊用に大きめのリュックを選ぶなら、サブバッグは片方の肩から掛けられるショルダーバッグか、大きめのウエストポーチがおすすめです。

サブバッグにリュックを選ぶなら、宿泊用はボストンバッグがおすすめです。コンパクトなタイプのバッグを選ぶと、中学校以降の宿泊行事でもサブ用として使えるので意外と便利ですよ。

修学旅行用リュックの選び方3つのポイント!

それでは、どんなポイントに気を付けてリュックを選べばいいのか、確認しておきたい3つのポイントに分けて説明します。

持ち物の量を確認!

まずは何をもっていけばいいのか、荷物の量を把握することが大事です。

ホテルや温泉などに宿泊する場合、バスタオルなどのタオル類、歯ブラシなどのアメニティ、ドライヤーなどは部屋や浴場に備え付けになっていることがほとんど。

確認してみると、洗面用具や着替えなどの他は意外と持っていく荷物が少なかった、なんてことはよくあります。

ただし注意点としては、季節や行き先によって持ち物の量は変わる、ということです。

たとえば、汗をかきやすい暑い季節なら着替えが多めに必要ですし、朝と晩に気温差があると季節に関わらず上着を用意する必要があります。

行きと帰りでも荷物の状況は変化することも忘れずに。

お土産が増えたり、親が一緒に荷物の準備をしたときは全部入っても、帰りは整頓出来ずに入りきらない、なんてこともあるあるです(;^_^A

荷物を出し入れするのに十分な余裕や大きさはあるか、帰りに荷物が増えることも考えて、余裕がなさそうなら少し大きめのリュックを購入することを検討するといいですね。

負担にならない重さか確認!

リュックの大きさについては、大は小を兼ねると考えて大きめを選びがちですが、大きすぎるものを選ぶと重く、お子さんの負担になってしまうこともあります。

身長や体格など、身体の大きさに合わせた持ち運びのしやすいリュックを選ぶのが基本です。

小柄で細身のお子さんだと、片方の肩に掛けるボストンバッグは持ち運びしずらそうで心配…というのであれば、無理しないで大きめのリュックを選んだ方が安心です。

大きめのリュックを選ぶときには、軽さにも注目してみましょう。大きいということはそれだけで重さがあります。

大きさに加えて、軽さ、そして丈夫さも兼ね備えたリュックを選ぶといいですね。

機能性も確認!

リュックの開け閉めのしやすさや、収納や整頓しやすい仕切りやポケットがついている、外側にペットボトルなどの飲み物を入れられるなど、機能性についてもチェックしましょう。

また、突然の雨など、天候の変化にも対応できる防水や撥水加工されているリュックだと安心ですし、お手入れもしやすくて助かります。

リュックの大きさを変えられる拡張機能があると、荷物の量が増えたときに対応できて便利。

またボストンバッグでも、リュックとしても使える2way・3wayタイプは便利に使えますし、中学・高校でも使う機会があるのでコスパが良いですよ。

修学旅行リュック小学生向けおすすめ7選!

それでは、宿泊用の大容量リュック(サブリュック)の大きさと選び方のポイントに基づき、女の子向け、男の子向け、そして男女兼用のおすすめをそれぞれご紹介します。

口コミレビューでの評価もチェック済みですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※基本情報として、バッグの大きさ(容量・重量・サイズ)、素材、機能について載せていますが、種類や時期により若干の差がありますのでご了承ください。

修学旅行用リュックの男女兼用できるおすすめは?

まずはシンプルで性別の違うきょうだいや家族でも兼用できるタイプのリュック・かばんをご紹介します。

大容量のリュックは使う機会は少ないかもしれませんが、家族でのキャンプや旅行のほか、普段は防災グッズを入れて備えておくなどの用途もあります。

しっかりとした作りで高機能なアウトドアブランドを選んでおくと、きょうだいで使いまわすときも安心ですよ。

ザノースフェイス(THE NORTH FACE)サニーキャンパー

容量:約40L(デイパック約6L)
重量:約980g
サイズ:高さ47×幅33×マチ18cm
素材:ナイロン、ポリエステル他
その他:ホイッスル付きチェストベルト

ノースフェイスのリュックは、取りはずせるデイパック(リュック)付きというユニークさがポイント。大きなリュックをメインに、持ち運び用の小さなリュックも必要、というケースにはぴったり。

1~2泊に対応する40Lと容量も十分にあり、背負った時の負担を減らす背面のパッドや胸とウエストで支えられるハーネス付。

小柄な子どもでも背負いやすい小ぶりなサイズ感もgoodです。

キャラバン(CARAVAN)ナップジュニアライト

容量:約44~57L(デイパック約15L)
重量:約1,200g
サイズ:幅55×高さ55×奥行24cm(デイパック42×27×15cm)
素材:210DNリップストップナイロン
その他:笛付きチェストベルト

同じく取り外せるリュック付きでは、日本のアウトドアメーカー「キャラバン」のリュックはカラーバリエーション豊富でキレイな色もたくさんあるので、お好みのリュックが見つけやすいかも。

そのままだと44L、拡張すると57Lまで13Lも一気に容量を広げられます。デイバックは、ノースフェイスより大きめでベルトの幅も広くてしっかりとした作りです。

コールマン(Coleman)3ウェイボストンMD

容量:50L
重量:約850g
サイズ:幅58×高さ28×奥行30cm
素材:ナイロン・ポリエステル他
その他:リフレクター付き

大容量タイプのリュックなら「コールマン」のリュックも定番ですが、3wayタイプのボストンバッグは中学校以降の旅行や合宿などに使うなら長持ちするのでおすすめです。

リュックだとリュックとしてだけしか使えませんが、ボストンバッグとしても使えるからです。

50Lと大容量ですが、重さは約850gと軽量、開口部も広くて荷物の管理がしやすく、男女ともにおすすめできます。

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修学旅行用リュック・女子におすすめは?

リュックと言えど女子はかわいくておしゃれなものがいいですよね。見た目も重視しながら、荷物が整理しやすく機能的なリュックをピックアップしました。

フィラ(FILA)サブリュック 水玉

容量:約43~54L
重量:約820g
サイズ:幅58~68×高さ44×奥行18cm
素材:ポリエステル
その他:ネームホルダー付き

大容量リュックだと見た目もゴツくなりがちですが、FILA(フィラ)のリュックは女の子らしいドットでガーリー感があり、一気におしゃれに見えますね。

ポイントは、ファスナーでの拡張機能。片側5㎝ずつ開くと一気に11Lも容量がアップ!かさばる荷物が増えても安心です。

シンプルでカラーリングがおしゃれなタイプは、男の子にもおすすめですよ。

JENNI(ジェニィ)3wayシリコンワッペンボストン

容量:約41L
重量:約850g
サイズ:幅53×高さ34×奥行23cm
素材:ポリエステル
その他:リュックベルト付き


JENNI (ジェニィ)の3wayタイプのボストンバッグは、リュック用のベルトがしっかりと付いているのがポイントです。

使わないときにはベルトをしまえるポケット付きなので、ボストンバッグとして使う時にも邪魔になりません。

そしてなんといっても見た目がカワイイ♪シリコンワッペンがいいアクセントに。容量も41Lと2泊くらいまで対応できる大きさで安心です。

修学旅行用リュック・男子におすすめは?

男子は整理整頓がニガテ…面倒くさがり…というお子さんも多いですよね(;^_^A大きく開いてリュックの中の荷物が見やすく、整理しやすいものをピックアップしました。

荷物が迷子になるのを防いで、楽しい旅の思い出もたくさんつめて帰れますね。

コンバース(CONVERSE)サブリュック

容量:約53L(最大)
重量:約830g
サイズ:幅41~49×高さ56×奥行18.5cm
素材:ポリエステル
その他:撥水加工・リフレクター付き

コンバースのリュックは、よくある被せがなく、ファスナーで開け閉めできるので面倒くさがりな男子にもぴったり。ワンアクションで荷物の出し入れができるのは、忘れ物防止にもなります。

開口部が広く、内側が明るいグレーなので荷物も見やすく、見た目もシンプルでコンバースのロゴがワンポイントでカッコいい。シンプルなので女子にもOKです。

軽くて撥水加工、スッキリとしたシルエットながら拡張機能も付いているので、帰りに荷物が入らなくなる心配はありません。

胸とウエストにベルトが付いているので、しっかりと体に固定して持ち運ぶことができます。

アディダス(adidas) ダッフルバッグ

容量:約50L
重量:約830g
サイズ:幅60×高さ28×奥行29cm
素材:ポリエステル
その他:シューズコンパートメント、ランドリーポケット付き

レビューでも「林間学校にぴったり!」との声も多かったアディダスのダッフルバッグ。肩から掛けられるボストン仕様ではありませんが、リュックメインで使うことができます。

「CORDURA(R) ECO」というリサイクルの丈夫なファブリック素材を使っているので耐久性もばっちり。

特徴は、ガバッと大きく広がる開口部。背負う時は縦型ですがリュックを開くときは横にでき、鮮やかなブルーの内面も手伝って、中身が一目瞭然になるので荷物の管理がしやすいです。

靴を入れたり洗濯物を入れるスペースもあり、収納も必要十分。ざっくり仕分けして荷物をしまえるので、男子には特におすすめです。

さいごに

修学旅行や林間学校など小学校の宿泊行事では、大きなバッグを持ち運ぶのに不慣れな子どもにとってはリュックが最適です。

学校からバッグとしてリュックを指定されていたり、ボストンバッグと迷うこともあるかもしれませんが、両手が空き、身体への負担も減らせるリュックタイプのカバンは安心して持たせられます。

使わない時は防災リュックとして使うご家庭も多く、長く家族で活用することができますよ。ぜひお子さんの意見も取り入れながら、お気に入りのリュックを見つけてくださいね。

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