オーヤマくんAとBの違いは?価格・サイズ・色・機能・付属品について比較してみた

オーヤマくんAとB 比較 通販・買い物

手ごろな価格設定と、その価格に釣り合わない(?)機能性の高さで人気を集めている、アイリスオーヤマのコンベクションオーブン。

愛好家の間では「オーヤマくん」とも呼ばれ親しまれていて、私も愛用中です(*^-^*)

この記事では、オーヤマくんAとBの価格やサイズや色などのスペック、機能面での違い、ピザプレートが付属しているのはどちらか?など、気になる点について比較してみました。

結論から言うと、機種によって色や価格は違いがあるものの、サイズや機能面に大きな違いはありません。

扉の仕様の違いは手作りパンを作る方には気になるところだとは思いますが、スチーム機能があるかないかはお好みですし、カラーリングなどキッチンの雰囲気で選ぶのもいいです。

あと、ピザプレートが付いている機種は「FVC-DK15B-B」(オーヤマくんB)のみで、家電量販店(ネットショップ)でしか買えません!

「オーヤマくんを買いたいけれど、AとBどっちにしたらいいの?」と迷っているなら、おすすめはどちらかについても書いていますので、ぜひこの記事を参考にしてみてください(*^-^*)

オーヤマくんAとオーヤマくんBの違い

オーヤマくんAとBの違いは何なのか、色や価格、機能面や仕様の違いから見ていきたいと思います。

本体の色の違い

まず見た目からの違いから。写真からは少しわかりづらいですが、色がそれぞれの機種で違います。

オーヤマくんA(PFC-D15A-W):ホワイト(白)

オーヤマくんB(FVC-D15B-S):シルバー(銀)

オーヤマくんB(FVC-DK15B-B):ブラック(黒)

もう少し補足の情報を入れると、「FVC-D15B-S」の側面などはシルバーですが正面の見た目のカラーはブラック、「FVC-DK15B-B」の側面などはブラックですが正面はシルバーとブラックのツートーンです。

これって、逆な感じもしてちょっとややこしいですよね。

ちなみにですが、型番には本体の色を示すアルファベットが末尾に付いています。

「PFC-D15A-W」(オーヤマくんA)の末尾Wはホワイト(WHITE)の頭文字で白、「FVC-D15B-S」(オーヤマくんB)は末尾Sはシルバー(SILVER)で銀、「FVC-DK15B-B」(オーヤマくんB)の末尾Bはブラック(BLACK)で黒を意味しています。

写真だと色の見分けがつきにくいので、購入する時には型番をしっかり確認するといいですね。

価格と付属品の違い

オーヤマくん3機種の基本スペックを比較しました。

型番質量セット内容(付属品)税抜価格
PFC-D15A-W
(オーヤマくんA)
5.5kgトレー、焼き網、パンくずトレー5,680円
FVC-D15B-S
(オーヤマくんB)
5.0kgトレー、焼き網、パンくずトレー、水皿7,980円
FVC-DK15B-B
(オーヤマくんB)
5.0kgトレー、焼き網、パンくずトレー、水皿、ピザプレート10,000円
程度

【共通事項】
庫内容量:15L
大きさ:幅41.7cm、高さ28.5cm、奥行32.9cm
内寸:幅29cm、高さ14.5cm、奥行27cm(焼き網を下段にセットした場合)
オーブン温度調節範囲:切、60~250℃
電源:AC100V(50/60Hz共用)
消費電力:1,300W
ヒーター:シーズヒーター×4(上下各2)
タイマー:電源スイッチ兼用 60分(ベル音付き)
コード長さ:約1.0m

オーヤマくんAがわずか500gほど重いという違いはありますが、オーヤマくんAとオーヤマくんBは、大きさや構造など本体にほとんど違いがありません。

付属品の充実度の違いによって、価格に違いも出ていますが、これは機能面に関わる違いとも言えます。

スチーム機能があるかないかの違い

オーヤマくんAとBの本体のスペックは、基本的にほとんど変わりありませんが、機能面では、「スチーム機能」があるかないかがAとBで違うポイントになります。

「FVC-D15B-S」と「FVC-DK15B-B」(オーヤマくんB)にはスチーム機能がついていますが、「PFC-D15A-W」(オーヤマくんA)にはついていません。

つまり、スチーム機能が付いているのが「オーヤマくんB」、スチーム機能がないのが「オーヤマくんA」、ということになります。

ただ、スチーム機能は付属品の水皿に水を入れてセットするだけなので、本格的なスチーム機能とは違うものです。

扉の仕様の違い

オーヤマくんAとBの、もう一つ違う点は扉の仕様です。

どちらも庫内の様子が良く見えるガラス扉で、見た目にはあまりわからないかもしれませんが、扉の仕様の違いは庫内の温度に影響します。

実はオーヤマくんAには庫内の温度調整が難しいという弱点があります。扉が、ほぼただのガラスだけで扉の密閉度が低いので、設定した温度よりも低くなってしまうようです。

機械にしっかり調整してもらいたい、という人にはあまりおすすめできませんが、この弱点を逆手に、温度調整を試行錯誤して楽しんでいる愛好者も多いです。

オーヤマくんBの方は、こちらの写真でもわかると思いますが、扉の両端もしっかりしていて密閉できるようになっています。それに少しわかりづらいですが、よーく見ると、扉に模様があったりもします。

私も実際に使っていますが、温度調整に苦労するということはほとんどありませんね。

温度調整をするつまみなど、シルバーのオーヤマくんB(FVC-D15B-S)の購入レビューで実物の写真を見ることができます。

ピザプレートが付いているのはオーヤマくんAとBどっち?

アイリスオーヤマのコンベクションオーブンには、ピザを焼いたり、パンの発酵にも使える「ピザプレート」が付いている機種があります。

オーヤマくんAとB、どちらに付いているのか?ということですが、先ほどの表に示した通り、「FVC-DK15B-B」(オーヤマくんB)だけ、ということになります。

この記事の冒頭でも書きましたが、この「FVC-DK15B-B」という機種は、家電量販店限定モデルなんですね。

アイリスオーヤマの公式ショップ「アイリスプラザ」にも掲載されていないモデルなので、本体とピザプレートをセットで購入できるのは、家電量販店のみ、ということになります。

オーヤマくんをピザプレート付きで購入できるお店についてや、ピザプレートを単品購入するにはどうしたらいいかは別の記事にまとめました。

家電量販店はネットショップもあるので、実店舗よりネットショップの方がお得な場合もありますよ。

まとめ:結局オーヤマくんAとB、どっちにする?

アイリスオーヤマのコンベクションオーブン、オーヤマくんAとBについて、それぞれの違いを比較してご紹介しました。

型番スチーム機能温度調節ピザプレート価格
PFC-D15A-W
(オーヤマくんA)
ホワイト(白)なしなし5,680円
FVC-D15B-S
(オーヤマくんB)
シルバー(銀)ありなし7,980円
FVC-DK15B-B
(オーヤマくんB)
ブラック(黒)ありあり10,000円
程度

本体のサイズや構造は一緒で、重さもほとんど変わらないのですが、このように色や機能面、付属品などに少しずつ違うところがあります。

では最後に、それぞれの機種をおすすめする人についてそれぞれまとめます。

PFC-D15A-W(オーヤマくんA)をおすすめする人
  • 白いオーヤマくんが欲しい
  • スチーム機能はいらない
  • 試行錯誤して温度調整を楽しみたい
  • 低価格でとりあえずコンベクションオーブンを使ってみたい
FVC-D15B-S(オーヤマくんB)をおすすめする人
  • 温度調整に迷いたくない
  • スチーム機能が欲しい
  • 前面が黒のオーヤマくんが欲しい(側面はシルバーだけど前面はオールブラックなので)
FVC-DK15B-B(オーヤマくんB)をおすすめする人
  • 温度調整に迷いたくない
  • スチーム機能が欲しい
  • ピザプレートなど必要な付属品も全てセットで欲しい

おすすめする理由はそれぞれですが、機能面だけでなく予算や趣味に合わせて選ぶといいと思います。

価格については、ショップによってはAとBで差があまりないこともあるので、いろいろ比較してみるといいです。

楽天市場は、ショップのポイントや送料などを加味した実質価格を表示してくれるのでわかりやすいですよ。


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シルバーのオーヤマくんBを買って使ってみたレビューには、実際に使ってみてわかったメリット&デメリットについて詳しく書いています。参考にしてみてください。

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