ポピーの小学生用教材をお試しした体験談・勧誘は来る?料金は?

ポピー おためし 子育て

わが家の小学生男子は遊ぶことに夢中で、自分から勉強に向き合うことが苦手で「どうしたものか…」と日々の家庭学習には悩んでいます。

勉強が苦手でも気軽に取り組める通信教材はないかと探していると、親の私が小さいころからなじみのある「ポピー」の教材を無料でお試しできることがわかり、さっそく資料請求してみました。

すぎ
すぎ

お試しって気軽にできるけど、しつこく勧誘されないかな?

という不安がちょっとありましたが、結果的にはお試し教材が到着したことの確認を兼ねた電話が1回あった程度でまったくしつこくありませんでした。

継続するにしても料金が手ごろですし、実際の教材もシンプルでわかりやすくとてもよかったです。

期待していなかったところで「これはいいなぁ♪」と思うポイントも発見!

わが家のポピーの小学生用の教材をお試しした体験を詳しくレビューしたいと思います。

小学ポピー無料おためし教材の内容

わが家の小学生は4年生なので、「小学ポピー4年生」の内容になります。

ポピーの公式ページから資料請求をして1週間程度でおためし教材がゆうメールで届きました。

ポピーおためし教材

送られてくる発送元は地域によって違うようですが、「ポピーパーソナルサービス」というポピーの支部から送られてきました。どうやら担当支部というものがあるようです。

以下送られてきたものの中身です。

国語、算数、理科、社会、英語の体験ワークと体験ワークの解答 1冊ずつ

ポピーおためし教材 体験ワーク 解答

テスト(国語・算数)1枚

ポピーおためし教材 テスト

保護者向けの資料 

ポピーおためし教材 保護者

小学ポピーのおためし教材に取り組んだ様子と感想

「体験ワーク」の名前の通り、実際の教材の縮小版という感じではありますが、内容については実際の教材の問題を集めて編集したものなので、同じ問題が出ています。

ただ、使っている教科書に対応したものではない共通の内容なので、「これ習ってない」というものも含まれます。

実際、わが子の使っている教科書と違う内容だったので少し戸惑っていましたが、特に苦戦することなくスムーズに取り組んでいました。

最初は「やりたくない!」と言われたらどうしよう…と思っていたのですが、「これやってみる?」と何気なく聞いたところ「やってみる」と即答だったのが意外でした。

ページ数にすると、各教科見開き1ページ分、計10ページの内容なので、これが分厚い冊子だと子どもも身構えてしまいますが、ちょうどよい薄さだからで取り組みやすいのかも?

よかったよかった。

解答は別冊になっていてやり終わるまで預かっておけるので、「答え丸写し」なんてことは防ぐことができます(;^_^A

息子の一番苦手な算数は、まとめとして大事なところの解説が書いてあり、さらに解答が詳しくて良かったです。

ポピーおためし教材 算数

基本は自分で丸付けできるし、解説が丁寧なので親が教える時も助かります。

算数が苦手な子でも取り組みやすそうでした。

あと、期待してなかったけど良かったのが英語です。

ポピーおためし教材 英語

小学校でも英語が必修化されて、わが子も楽しく英語を学校で学んできているようですが、さすがにネイティブの先生が毎回教えてくれるわけではありません。

ネイティブの発音を聞く機会を増やそうとしても、家庭でなかなかできるものではないですよね。

その点、ポピーの英語はデジタルブックで音声を提供してくれるので、教材に対応した音声を聞くことができます。

スマホでQRコードを読み込んで、ポピーのサイトにアクセスするだけでできるので、専用の機械などは必要ない気軽さがとてもいいと思いました。

ちなみにポピーの英語は小学1年生からなので、小学3年生から始まる英語の予習にもなるし、早めに英語に触れさせたいご家庭にはちょうどいいですね。

小学英語の準備として、年中さんから学校で授業が始まる小学3年生を対象にしている「ポピーキッズイングリッシュ」という講座もあるんですね。

もっとしっかり英語を準備しておきたいというご家庭にはいいですね。料金も1,680円とお手頃です。

小学ポピーのおためし教材を請求してからの勧誘は…

気になる資料請求後の勧誘についても書いておきます。無料お試しなのである程度は覚悟していましたが、勧誘と言っても、電話とメール、ハガキが来た程度でした。

電話

お試し教材を申し込んでから10日ほどたったころ、見慣れない番号からスマホに着信がありました。

出てみると、ポピーからの「おためし教材は届きましたか?」の確認の電話でした。

届いていることを伝えると、「教材はやってみましたか?」と。正直まだだったので素直に伝えると、「ぜひやってみてくださいね」というお答えでした。

もし入会するならこの電話でもできますよ、とのことでしたが、「今いろいろ試している途中で…」とやんわり断ると、「もし入会するようだったらこの番号に後日折り返しでもいいですよ」とのことで入会の話題は終わりました。

文言はそのままではありませんので、やり取りの要点だけ書きましたが、時間的にも数分程度で、電話口は熟練のオぺーレーターさんという雰囲気でとても感じのよい方でしたよ。

メール

1週間程度にわたり合計で3回ほど、ポピーからのメールが来ていました。内容は、お試し教材が届いたかの確認、ポピーの紹介や活用内容などが中心のものでした。

「入会はこちら」という誘い文句はありますが、勧誘というほどのものではなかったです。

ハガキ

資料請求から半月後くらい?に、入会申込書付きのハガキが来ていました。

今回はハガキでしたが、今後、封書の郵便物が届くかはまだわかりません。

このように、ポピーからの働きかけはタイミングを見て行われているようです。

小学ポピーの月々の料金

お試し教材は満足いくものでしたが、やはり入会して継続するとなると料金が気になります。

月々にかかる料金は次のようになります。

【小学ポピーの会費】

学年月額料金
1年生      2,500円
2年生  2,700円
3・4年生  各3,300円
5・6年生  各3,800円

このように、ポピーは学年ごとに料金が上がるシステムになっています。

とはいえ、他の教材はもっと高いのでとても良心的なお値段ですね。

小学ポピーのメリット&デメリットに感じるところ

ポピーのおためし教材を体験して感じた、ポピーのメリットとデメリットをまとめてみます。

デメリットといってもあくまでわが家が感じたことであり、場合によってはメリットにもなりますので、一意見として参考にしていただけたらと思います。

小学ポピーのメリット

学校の授業にぴったり合った内容で家庭学習ができる

ポピーは「新学社」という全国の小中学校でよく使われているワークやテストを作成している会社が、内容を教科書にぴったり合わせて編集してポピーの教材を作っているんですね。

体験ワークにも実際の教材と同じように、どの内容なのかを示す教科書のページ数が大きくわかりやすく書いてありました。

ポピーおためし

とても分かりやすいですね♪

ポピーの教材は細かな内容のニュアンスまでしっかり対応しているので「学校で習った内容と違う」ということが起きづらいので、子どもも一人で理解して進めることができます。

学校の成績を上げやすい

教科書にぴったりということで、学校の授業の内容を家庭でしっかり予習・復習できるので、テストの点数アップもしやすくなります。

手ごろな価格で国語・算数・理科・社会・英語の5教科が学べる

教材によっては国語と算数だけ、とか、英語は別途料金がかかるというものもありますが、すべての教科をしっかり学べるのは心強いです。

先ほども感想の項目に書きましたが、特に英語は紙教材なのに音声も聞ける工夫がしてあり、とても親切な教材だと思います。

親をサポートする体制が充実している

子どもの教材についてばかり書いてきましたが、ポピーは親のサポートも充実しています。

お試し教材に同封されていた親向けの小冊子は、家庭学習や子どもへの対応の仕方など、コンパクトにまとめられた内容が充実していてとても勉強になりました。

実際に入会すると、次のようなサービスを受けることができます。

  • 教育相談サービス
  • 学習相談サービス
  • ポピー診断サービス
  • 授業進度対応サービス

こういった個人個人に寄り添ったきめ細やかなサービスは、やはりさすが老舗のポピー、とても充実しています。

お試しでは体験することはできませんでしたが、こういったサービスがあると入会しても安心ですね。

詳しくはポピーの公式ページもご確認ください。

小学ポピーのデメリットに感じるところ

紙類が増えてしまう

余計な付録はなく、冊子だけのシンプルさはあるのですが、やはり紙教材のデメリットとしてどうしてもワークなどの紙類が増えるということにはつながってしまいます。

わが家は、ただでさえお絵描き好きの息子の紙類が散乱してイライラしてしまうことが多いので、これ以上紙類は増やしたくないなぁというのが正直なところではあります。

資料の中にもありましたが「手書きで勉強するほうが記憶に残る」という研究結果もあるそうで、「書く」というプロセスは学習において外せないですし、その点は紙教材の良さがあることは確かです。

学年ごとに上がる料金

少し残念に感じるのは料金が学年が上がるにつれ上がってしまうことです。

小学3・4年生は3,300円ですが、小学5・6年生になると3,800円とその差額は500円。

年間にすると6,000円と考えるとそれなりの金額になります。

できれば、せめて低学年・高学年などのくくりで統一した価格だとわかりやすくなるし、続けやすいのにな…と思うところです。

それでも他の教材と比べると圧倒的にお手頃な価格ですけどね。

まとめ:小学ポピーが気になるなら無料おためし教材がおすすめ!

ここまで無料でお試しできる小学ポピーの教材についてご紹介しました。

ポピーのお試し教材は、無料とはいえ体験ワークも解答もわかりやすく、子どもが自主的に取り組むのにはぴったりの教材と感じました。

そんなわが家の体験から、小学ポピー

  • 家庭学習の習慣を身につけたい
  • 学校のテストの点数をアップしたい
  • お手頃な価格ですべての教科をまんべんなく学習させたい
  • デジタルではなく紙の教材で学習させたい

というご家庭に特におすすめします。

親としては学習習慣を付けてほしいと思っていても、子どもが主体的に自分で課題を見つけて取り組む、というのはなかなかハードルが高いですよね。

学習環境を整えることは親としての責任もありますが、今は市販のドリルを含めて通信教材もたくさんの種類があって、種類がありすぎて選びにくいと感じます。

子どもからすると、キャラクターが登場するキラキラした教材や、楽しそうな付録もたくさんついている教材が魅力的に映るんでしょうけど…

親としては、学習の効果があるのはもちろん、できるだけ価格も抑えた教材だと続けやすいですよね。

やっぱり継続が大事なので、子どもの興味ももちろん大事ですけど、コスパも大切にしたいのが大人の事情というもの…

どんな教材も合うか合わないかは実際に試してみないとわからないので、この無料お試し教材はとっても助かります。

強引に勧誘されることもないので、少しでも気になるなら無料お試し教材は必ずやっておくといいですよ♪

\1週間程度で到着するからすぐ試せる!/

>>>ポピーの公式ページで資料請求してみる


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