子供の体調管理ノートは「体調記録」だけでなく「育児記録」にもなるからおすすめ!

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子どもの気になる症状は一つの体調管理ノートとしてまとめるようにしている私。

というのも病院を受診するとき、いつから、どのような症状が出ているか問診票に書いたり、もしくは口頭で伝えなければならないですよね。

自分の体のことなら思い出しつつ伝えることもできなくはないですが、思い出すのに苦労したり、正確に覚えていなかったり。

最近特に記憶力が落ちているので余計に苦労します^_^;

体調管理ノートがあれば子供の症状を伝えやすい!

子どものこととなると、私の場合2人分になるし、なおさらわからなくなってしまいます。

でも、症状を個人別にまとめた記録があると「過去にも同じような症状があったかも…」と振り返ることができるから、とても重宝するんですよね。

例えば、病院で受けた検査結果の紙。結果がわかったらそのままどこかに…なんてことありませんか。

でも、アレルギー検査の結果とか、後から見返すために保管しておきたいものもありますよね。インフルエンザの検温グラフとか。

バラバラに保管するよりも、そういうのも一緒に貼り付けておけば、そのまま他の病院に持っていくこともできるし、いざというとき本当に便利。

あとは、夫や祖父母などに代わりに病院へ行ってもらうときにも、症状を伝えやすいです。

ノートに記録するのは子供の体調や病院でもらった検査結果など

私は、普通のB6サイズくらいのリングノートに、右からは上の子、左から下の子の記録を付けています。

一人1冊にしようかとも思ったのですが、自分がわかればいいので管理しやすいように一冊にまとめています。今のところ不便はありません。

主に書いていることは、日付、気になる症状(熱が何度くらい出たか、鼻水が頻回など)、症状の推移(熱が下がった、上がった、咳も出てきたなど)、いつどの病院を受診したか(小児科、耳鼻科、眼科、皮膚科など)、病院でもらった検査結果や写真、気が付いたこと(次同じような症状の時は何科を受診するなど)、次回の受診予定日などです。

子どもがもっと小さいときは育児日記をつけていて、授乳の回数や排せつ物の状態なんかを記録していた名残でもあります。

でも、私は面倒くさがりで続きませんでしたし、ずっと続けていたわけではないので空白の期間もあります。

今となっては「あの時記録しておけばよかったなー」と思うこともしばしばです。

体調が悪いときだけですが、ある意味育児の記録でもあるので。

子供の体調が悪いのが不安な親ほど体調管理ノートをおすすめします

過去の子どもの記録を見ていると、「あぁ、この時は自分も体調崩して大変だったな…」とか、過去の自分の奮闘ぶりの記録にもなっているので、過去の自分に励まされることもあります。
子どもの体調が悪いときって、親も不安になりますよね。看病にも疲れるし。

私なんて考えすぎてしまうので「このまま治らなかったらどうしよう…」とか悪い方に考えてしまったり。

でもこの体調記録ノートを見ると、この時はこんなに体調が悪かったのに、ちゃんと元気になったんだ、と思えるから、今の子どもの体調不良も「大丈夫。きっとちゃんと良くなる!」と前向きにとらえることができるようになります。

子供の体調管理ノートは、私自身の精神安定剤のような存在でもあるんです。

今回は子供の症状を記録する体調管理ノートについて書きましたが、今後も体調管理ノートの書き方や項目、100均で買える材料で作る体調管理ノートの作り方など詳しく書いていけたらと思います。

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