お名前シールやマステで子供の持ち物に名前つけしない方がいい場合もある

子供 持ち物 名前 子育て

子どもの持ち物に名前を付けなければならないことって、たくさんありますよね。

学校や園では鉛筆やクレヨン一本に至るまで名前を付けなければなりませんし、集団生活を送るわけですから、誰の持ち物かわからなくなると困るというのは仕方のないことです。

でも、学校や園に持っていくわけではない持ち物についてまでは名前を付けていない、あるいはいらなくなった後のこと(お下がりや売るなど)を考えて持ち物に直接名前を書かないこともあります。

直接書かずにお名前シールを貼ったり、タグに書いたり。

あと、色の濃いものだと名前を書いても目立たなくて見えなかったりするので、そういう時も同じくシールに名前を書いて貼ったりしてます。

名前がプリントされたおなまえシールという便利なものも最近の主流ですが、本当便利ですもんね。

テプラとかも使っている人よく見かけます。

お名前シールやマスキングテープを子供の持ち物に貼っています

プリントしてあるお名前シールもお手軽でいいのですが、私はサッと自分で書いて貼っちゃいます。

100円ショップで見つけたフィルムカバーの付いたタイプを上の子の園時代から愛用しているのですが、かなりたくさん入っているのでなかなか減らない…。

あと、かなり便利なのがマスキングテープ。

無地やあまり濃い色じゃない、柄の入っていない薄めの色のトーンのものがベストかなと思っています。

貼ったりはがしたりも簡単なので、ポケットティッシュに貼ったものなら何回か使いまわしたりしてます^_^;

子供の持ち物をマステやシールで名前付けしたときのデメリット

これまで、シールやマステなら直接記入して失敗した!ということも防げるし、簡単・手軽でいいと思っていたのですが、最近、デメリットに気づいてしまいました。

貼ったりはがしたりが簡単ということは、子どもにとってもそうで、故意にシールやマステをはがしてしまうことができちゃいます。

となると、無記名状態になっちゃいますよね。

誰の持ち物かあいまいになっちゃいます。

ちょっと悪知恵のはたらく子なら、例えばですが、友達の持っているゲームソフトを欲しいと思っていて、ちょっと貸して、と言って持ち主の子が見えないところに行ってシールをはがしたりもできるわけです。

他のことで遊んでいるうちに持ち主の子が忘れちゃうということもあります。

…実はこれ、ママ友から聞いた実話だったりします。

トラブル防止のために大切な持ち物は直接名前を書く方がいいかも

うーん、滅多にないことかもしれませんが、実際こういう話を聞くと、本当に大切な持ち物は直接記名することが自衛策としてはしておくべきかなと思いました。

こういうトラブルがあると、相手の親にも言いにくいですし、相手が認めなかった場合、泣き寝入りするしかないですもんね…。

お名前シールもマステも便利ですけど、もし無くなってもあきらめがつくもの限定にして、大事なものには直接書くようにすればいいか、と思ったのですが、大事なものに直接名前を書くのって勇気が要りますよね(>_<)

失敗したらどうしよう…と考えすぎると失敗するってありますよね。(自己暗示?)

プラスチック系のツルツルしたものに油性ペンで書いたものならセロテープとかで剥がれるのでやり直しできるからいいんですけど、布系のものは取り返しがつかないし、お下がりに回したり売ったりすることが難しいですよね。

うーん。いい方法がないか悩みどころです。

小学校の修学旅行でお小遣いを持っていきますが、さすがにお金には名前をつけられないけど持ち物には全て名前を付けなければならないので、シールやマステを使おうと思います。

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今回はお名前シールやマステで子供の持ち物に名前つけしない方がいい場合について書きましたが、今後はクレヨンの名前つけに使うマスキングテープや子供の持ち物に名前シールをつけるときのコツなどについても紹介していけたらと思います。

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