最近、メインで使っているフライパンを買い替えました。
スーパーやホームセンターとか、フライパンを求めて色々探したのですが、価格帯も違えば種類もありすぎてどれを買ったらいいのかわからなくなってしまい、「新しいフライパンが欲しい!」と思ってから、大分経ってからやっとこ購入に至りました。
メインのフライパンなのでそれなりにこだわりがあったからなんですけど、買ったのはごくごくお手頃な価格のフライパンです。
今回フライパンを買うに至るまで、フライパンはどこで買うのが安いのか、そしてそもそもかえどきはいつなのか、判断に迷うことが多かったので、どうすればよかったのかまとめてみることにしました。
購入したフライパンについてもレビューしたいと思います。
ひっつくようになってきたらフライパンの買い替え時期かも!
今まで使っていたフライパンの焦げ付きが気になりはじめ、だんだん使うたびにくっつくのがストレスに感じて買い替えることにしましたが、フライパンって替え時がわからないものの一つなんですよね。
フライパン自体は、焦げ付いても使えるには使えるものなので…。
でも、一般的にお手頃な値段で売られているフッ素樹脂加工のフライパンは、やはり使っているうちにコーティングが剥がれてきて焦げ付きやすくなってきます。
使い方やお手入れの仕方によっては寿命を延ばすことはできますが、何気なく使っていると早い人で数か月、長くても1~2年でコーティングはダメになってしまうことが多いようです。まさに替え時!
他には、錆が出てきたとか、コーティングが目に見えて剥がれ落ちてきているという時は、健康上の不安もあるので買い替えた方が良さそうです。
フライパンのかえどき「我が家の場合」
私のようにフライパンのコーティングがダメになった時に買い替える人は多いと思います。
調理するたびにひっつくのは結構なストレスの原因なので、我が家は安い価格帯のものをガンガン使って焦げ付きがひどくなったら買い替え、というサイクルを繰り返しています。
家族も多いし、毎日使うものなので消耗は激しく、お手入れもあまり気にしないズボラタイプなので、良いものを長く使うというのは理想ですが、夫婦2人だけになった時とかかな…と妄想したりはしますが…今のところ、我が家の替え時サイクルも1~2年といったところでしょうか。
こびりつかないフライパンはどこで買うべき?
私が求めているフライパンの条件は、
- こびりつかない
- 大きさは28cmくらいで深型
- なるべく軽いもの
- 予算は2,000円以内
といったところ。大きさに対しての価格帯を考えると、大した機能性は求めていません。
せめてもの機能性としては、何かしらの表面加工がしてあってこびりつかないもの。
現状のストレスの原因は調理の度にこびりつくことなので、これが最低限クリアできれば、そもそも短期間での買い替え前提で考えるとこのくらいのもので十分です。
そしてできれば長持ちはしてほしいですけど。
一般的なフライパンというのは、フッ素樹脂加工がされたもので、こびりつかないようになっているものがほとんどです。
ただ、このフッ素樹脂加工というのにはテフロン加工やダイヤモンドコートなどといったいくつか種類があって、コーティングの耐久性やコーティングの層の多さなどが価格の差となっているようです。
フッ素樹脂加工のフライパンは品質や耐久性の差があっても、単純に安価だからと言ってこびりつきやすいという訳ではないのですね。
だからこそこびりつかない安価なフライパンは需要があって、色々なお店でたくさん売っています。
- ホームセンター(カインズ・コメリ・ホーマック)
- 総合インテリアショップ(ニトリ・IKEA)
- スーパー、ショッピングセンター(イオン・イトーヨカドー・ドン・キホーテ)
- 家電量販店(ヨドバシ)
- フリマサイト(メルカリ・ヤフオク)
- ネットショップ(Amazon・楽天)
こびりつかない安価なフライパンは、こういった身近なお店で買うことができます。
でも、テフロン加工フライパンはイオンなどを見てもワゴンセールで1,000円くらいでも売っていたりするのですが、大きくてかつ深型のフライパンというものがどこの店舗に行ってもコレというものが見つからず、困っていました。
結局頼るところはネットショップになるのですが、私の希望する条件に合ったフライパンを見つけ出すことができました。
ということで私としては、フライパンもネットショップで買うべき!と言いたいところです。
フライパン(28㎝深型)の購入レビュー。口コミでも高評価!
私が購入したフライパンはこちらです。
楽天でのレビューも、5点満点中4.5以上と高評価を得ています。
このフライパンの特徴は主に次のような点です。
- 2種類のマーブルを使用した特殊フッ素樹脂加工「ダブルマーブル加工」 (※マーブル加工とは、フッ素樹脂にプラスして大理石の粉が入った加工のこと。耐久性は普通のフッ素樹脂加工より高い。)
- コート層は3層(トップ・ミドル・ベース)
- ガスコンロ、IHクッキングヒーターで使える
- 金属ヘラの使用OK(鋭利なものはキズが付くため使用不可)
- 耐摩耗試験20万回クリア【(財)日用金属製品検査センター調べ】
- 28cm、深型で14.2cmと十分な深さ
- 重さは約900gと軽量
- 発売元:和平フレイズ
- 製造国:韓国
私が大きさだけでなく深さにこだわったのは、料理のしやすさにあります。
一つのフライパンで炒める、焼く、煮る、ゆでる、揚げる、これが全部気軽にできるのがうれしい。
ひとつのフライパンを使って作れると洗い物を増やすこともなく時短にもなるので、忙しい主婦の味方。
大きさも深さもあるので、大人数の料理をこなすのにももってこいです。
使い始めて1ヶ月ほど経ちましたが、ストレスフリーで料理できています。
こびりつかないのってラク~♪この快適さがいつまで続くのかが気になりますが、今のところ全く持って問題ありません。
ただ、このフライパンに限らずですがフッ素樹脂加工のフライパンは強火を使えないので、フライパンの中に水分がたまるんですよね。
だから火力が必要なチャーハンとかはべっとりしがちだし、豚肉を炒めて一気にこんがりとはいかないのが不満点です。鶏肉をじっくり焼くにはいいですけどね…。
価格も送料無料で1,737円とお店で買うのと変わらないお値段で、トータルバランスとしては満足しています。
フライパンのこびりつきを防いで長持ちさせる方法は?
いくら短期間の買い替えを前提に買ったフライパンでも、できる限りこびりつきを防いで長持ちさせたいですよね。
そのためにできることは、フライパン自体ハンドルが壊れたり変形したりしないように丁寧に扱うことはもちろん、フッ素樹脂加工をできるだけ長持ちさせることになります。
フッ素樹脂加工を長持ちさせるためには、次のようなことに注意するといいです。
強火で使ったり空だきをしない
フッ素樹脂加工のフライパンは熱効率が悪いのでつい強火にしてしまいがちですが、実はコーティングが劣化する一番の原因です。
過度に空だきするのも良くありません。火加減は火がフライパンに付くかどうかぐらいの中火で使うといいです。
作ったものを入れたまま保存したり、酸の強いものを調理したりしない
作った料理を長時間そのままにしたり、酸のきついものを料理したりするとはがれやすくぶつぶつになったりして、こびりつきやすくなる原因になります。
洗う時は中性洗剤で洗う
キズが付かないようにスポンジで、中性洗剤を使ってお手入れします。たわしやクレンザー、重曹などを使うとキズが付き劣化の原因になります。
汚れがこびりついた場合は、お湯に浸して柔らかくなってから取り除きます。
使う前に少量の油を引くと長持ち
フッ素樹脂加工してあるとこびりつかないので油を使わない調理も可能になりますが、できればほんの少しでも油を引いて表面のコーティングを守ると長持ちします。
まとめ
良いフライパンを買って長く使うのが理想ですが、使う頻度も料理する量も多い今は、ある程度の品質で使いやすい大きさと深さの安いフライパンを短期間で買い替えてそれなりに満足しています。
でも実は、他の卵焼き器は取っ手が壊れているけど馴染んでいてそのままだし、お弁当用の小さいフライパンなんて安物を10年近く使っているし、「まだ使える」と替え時の基準がいまいちわからずそのままなんですよね^_^;
フライパンをどこで買うのが安いのかはタイミングもあるかもしれませんが、今後もできるだけ早く買い替えたいと思っています。
ただ、フッ素樹脂加工ははがれやすかったり熱し過ぎると有害なガスが出る危険性もあるという情報も目にして、健康を考えればできるだけ鉄製やセラミックのフライパンを使った方がいいと思い、次に買い替えるとしたらこういうのも考えています。
ちょっと値は張りますが、一生ものというものをいつかは持ってみたいなぁ…。
楽天やAmazonなどを利用すると安い値段でお買い物ができるので、インターネット上のサービスは本当に便利でお得ですね。
日用品のほかにも、写真の印刷もネットプリントの方が安いのでおすすめです。
今回はフライパンはどこで買うのが安いのかについて書きましたが、今後もお得で高品質なフライパン売ってる店、クーポンなど割引価格で安くフライパンを買う場所、コメリのフライパンの口コミ、上手なフライパンがどこに売ってるか知りたい人におすすめな近くのフライパン売ってる店、鍋・鉄フライパンの安い店なども紹介していけたらと思います。
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