「そうめん弁当のつゆ」はどんな入れ物がいい?100均の容器で大丈夫?

そうめん弁当 つゆ 入れ物 料理・食べ物

暑い季節にさっぱり食べられるお弁当として人気の「そうめん弁当」。

「そうめん弁当に挑戦してみようかな?」とお考えの方も多いと思います。

私もそうめん弁当に挑戦してみたことがあるのですが、最初にとりあえず心配になったのが

「めんつゆを何に入れて持って行く?液漏れしちゃいそう…」
「食べ終わったあとに残ったつゆはどうする?その場に捨てるわけにもいかないし…」

という「つゆ問題」。(ちょっと大げさですが心配性なもので^_^;)

そこでいろいろ調べたり試行錯誤した上でわかったことがあったので、そうめん弁当のつゆをどんな入れ物に入れれば持ち運びがラクなのか、まとめてみました。

そもそもつゆを使わない、という方法など他にも工夫の仕方は色々ありますよ。

そうめん弁当のめんつゆの持って行き方についてお悩みのあなた、必見です。

めんつゆの持って行き方は?お弁当で持ち運びする際の注意点

そうめん弁当を作るとき忘れてはならないのが「つゆ」。

暑い屋外で冷たいそうめんをこれまた冷たいめんつゆを付けてすするというのは、清涼感があってなんともおいしいものです。

なので、できればつゆも冷え冷えが理想なのですが、お弁当を食べるときまで「めんつゆ」を冷えた状態で保ちつつ、液漏れの心配もなく持ち運びするにはどのような方法がいいのでしょうか。

注意点についても触れながら3つの方法をご紹介します。

めんつゆのペットボトルを冷凍して持って行く(私が実際にやった方法)

まずは実際に私がそうめん弁当を作った時にどうやってめんつゆを持ち運んだのか、その方法についてご紹介しますね。

私は、もともと2倍希釈のめんつゆが入っていたペットボトルに、半分のめんつゆを入れ水でうすめてつゆを作り、冷凍庫で凍らせました。

ちょうど使っていためんつゆがなくなりそうだったのでできたワザですが、きれいに洗った350~500mlくらいのペットボトルを使えば同じことができます。

一応凍らせたペットボトルはビニール袋に入れて持ち運びましたが、液漏れをすることもなく、半分凍った状態で持って行ったので冷え冷え状態で食べることができましたよ。

持ち運びもラクで、冷たさも保つことができるこの方法が一番手軽でいいと思います。

注意点としてはガチガチになるまでめんつゆを凍らせないこと。

もし凍らせ過ぎてしまうと、食べるときまでに溶けきれず必要分が使えなくなってしまいます(>_<)

冷凍庫から適宜取り出して、半分凍っているくらいに調節するのがポイントです。

めんつゆと別に氷水を水筒に入れて持って行く方法

他に、希釈タイプのめんつゆとは別に薄める水を水筒に入れて持っていくという方法でも、氷を多めに入れておけば冷え冷えの水で付けつゆを作ることができます。

ただ、少人数ならいいですが大人数だとその場で人数分のめんつゆ入れて、水入れて・・・とやっていると意外に時間がかかるので、決められた時間内にスピーディーに食べる必要がある運動会などでは避けた方がいいかもしれないですね。

では、あらかじめ薄めためんつゆを水筒に入れるというのはどうでしょう。

でも実はこの方法はあまりおすすめしません。

水筒は基本的には飲料用なので、他の飲み物を入れた時にめんつゆのにおいが残ってしまっていたら…と思うと避けたいところです。

それに、塩分のあるものは金属を痛めやすいですし、もし水筒の中にキズがあれば、めんつゆの塩分と反応して腐食してしまい、食中毒を起こす心配もあります。

めんつゆや具材も入れられるスープジャーを使う方法

めんつゆを水筒に入れるのはおすすめできませんが、水筒のようにめんつゆの冷たさをキープしてくれるものがあります。

それは「スープジャー」です。

スープジャ-は保温だけでなく保冷もでき、あらかじめ具材を入れておくという時にも便利なアイテムです。

たとえばこのようなコンパクトなものだと、一人用のお弁当を持って行くときにはちょうどいいですね。

ジャムの瓶みたいな見た目もとってもキュート♪

これくらいのものだと500mlくらい入るので、大人数にも対応できますね!

こちらのショップが送料込み2,780円(2,500円以上の商品が送料無料)と一番お得でした。

スープジャーひとつあると、フルーツを冷たくして持って行ったり、もちろん保温もできるのであったかい料理にも使えます。一年中使えるので便利ですよ~♪

お弁当にめんつゆを持っていく容器は100均で買える!

ペットボトルも帰ってから捨てるだけなのでいいのですが、つゆやタレがたっぷり入る大容量タイプのタレビンも100均で買うことができるので、そうめん弁当にはもってこい。

一人分用にもぴったりですし、大人数で食べるお弁当もめんつゆを分けて持って行けば、一人だけお弁当が食べるタイミングがずれるといった場合にも対応しやすいですね。

誰かが使い過ぎてめんつゆが足りないとか、ペットボトルに用意しためんつゆをこぼしてそうめんにめんつゆなし…のような万が一の悲劇も防ぐことができます。

あと多少洗い物は増えますが、100均で買えるタッパータイプの小さめの密閉容器にめんつゆを入れて凍らせて持って行くという手もあります。

時間と共に自然に溶けていくので、めんつゆをその場で注ぐ手間もなくそのままそうめんを入れて食べることができ、液漏れの心配もないので便利です。

そうめん弁当の残ったつゆはどうする?

そうめん弁当を食べた後、つゆは少量なら飲むという手もありますが、塩分も多いのでできるだけ飲みたくないもの。

でも、いくら外だからといってその場に捨てたり、公共の流し場に持って行って捨てるのもマナー違反。(場所にもよりますが)

そう、そうめん弁当を食べ終わったつゆ問題をどうするかです(笑)

実際は、紙容器や紙コップに残ったつゆなら、ペットボトルに戻して簡単に処理できます。

水筒で持って行った場合も、その場でペットボトルの飲料を飲むか空のペットボトル持参は必須かもしれません。

液漏れの心配もないし、家に帰ってからはペットボトルをすすいで捨てるだけなので、手軽にできる一番確実な対処法です。

蓋つきの密閉容器に入れて持ち帰るという方法もありますが、液漏れの心配はどうしてもあるので、容器をビニール袋に入れても持ち帰った方が安心ですね。

そうめん弁当のつゆはジュレにするのもアリ!

最後に、そうめん弁当に「つゆを使わない」という方法をご紹介します。

持ち運びや食べ終わった後の後始末のことを考えると、そもそもそうめん弁当を「つゆなし」にするという逆転の発想ですね。

めんつゆ以外でもマヨネーズで和えてサラダ風にしたり、めんつゆを使わないアレンジの仕方は色々ありますが、見た目的にも涼しげでいいなと思ったのがめんつゆをジュレにしてしまうという方法です。

作り方は意外と簡単で、表示通りに水でふやかしてレンジで溶かしたゼラチンを希釈しためんつゆに混ぜ入れ、バットに入れて冷やし固めるだけ。

こんな風に透明のプラスチックコップに盛り付けたらキレイで食欲も湧きそう^^

液もれの心配もないし、見た目もよいのでひと手間かけてジュレもいいですね。今度そうめん弁当を作るときは試してみたいです!

まとめ

そうめん弁当を作るときに悩みがちなめんつゆの持って行き方は、めんつゆをペットボトルに入れて凍らせたり、めんつゆ原液&氷水入り水筒を使ったり、スープジャーを使ったりする方法があります。

タレビンや密閉容器など100均で気軽に買えるアイテムを使うのもいいですね。

食べ終わったつゆの処理は、ペットボトルに戻して持ち帰るのが後片付けの手間も省けておすすめです。

私が実際に運動会用に作ったそうめん弁当の写真や、そうめん弁当の作り方のコツなどはこちらの別記事にまとめましたので参考にしていただけると嬉しいです!

今回はそうめん弁当のつゆの入れ物や持って行き方について紹介しましたが、今後は冷凍弁当の入れ物や出汁の入れ物なども紹介していきたいと思います。

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